「男であっても料理ができるべき」
という母の教育方針のもと育ったオットは生活に困らない程度の料理はできます。
くやしいけどキャベツの千切りは私より細くて速い。
食べ歩きをするわけでもないのでグルメでもなんでもないけど、鋭い味覚の舌を持っているし、固定観念にとらわらず自由な発想で料理をするので、奇想天外な料理でびっくりすることもしばしば。(これもまた柔軟な頭を持つ義母の影響)
男の料理というと高級な食材で手の込ん凝った料理だったり、
ガッツリ、味の濃い料理(イメージはケンタロウ)という感じですが
オットの場合は冷蔵庫にある食材を使って、なおかつ薄味、野菜たっぷり。
オットが料理すると中途半端に余っている物を使ってくれるので冷蔵庫がスッキリ。
やりくり上手の奥様みたい・・・(笑)
最近上達したのがパスタ。写真はホタテのクリームパスタ。
昨年末ラベットラで食べたウニのクリームパスタがあまりに美味しかったので真似をして作ってくれました。ウニがなかったので、お手軽ホタテ缶で代用(笑)これが最高に美味しい!
(写真じゃフツーのパスタに見えるけど・・・)
ハマグリとのらぼう菜のオイルベースのパスタ(素材が春ですね)も抜群に美味しかったし。
本人曰く「パスタはなんとなくつかんだ」とのこと。すごいぞオット。
これからもどんどん上達しておくれ〜。